生活術

リボ払いは大敵!資産が増えないパターンと罠!バケツの底をふさごう!

リボ払いは大敵!資産が増えないパターンと罠!バケツの底をふさごう!

資産が貯まらないと諦めているかたも多く見えられるのではなでしょうか。

昔から、ひとは簡単には変わらない。変わるのは自分と良く言われますが、確かに、ひとは簡単に変わることは出来ません。
ただ、劇的に環境が変えてしまう方法はあります。

そのあることとは、仕組みです。

これは仕事などにも使えることですよ。
ひとは簡単に変わることは出来ませんが、仕組みを変えてしまうと行動自体が大きく変わります。

この原理を使えば、今まで大きな成果を作ることができなくても、作れるようにもなります。

資産が増えないパターンには、いくつかの原因があります。

その一つにクレジットカードの使いすぎというのがありますね。

クレジットカード自体は、ポイントを貯めるためにも有効は方法ですが、
気をつけなければならないのが、リボ払いです。

リボ払いとは、分割払いのことですね。

リボ払いにすると利息が掛かります。
クレジットカードの利息は、15%位取られることもザラにあります。

この15%は結構大きな利息なんですよ。
給料は決して少ない訳ではないけど、なかなか貯蓄が貯まらないというパターンの一つに
このリボ払いは要注意です。

一度見直して見ましょう。
給料がある分、高額なものを購入してしまうということはあるかもしれませんが、
無理をして買うと大きなしっぺ返しが来てしまいます。

我慢はしなくても、なるべく早く返済するのと、クレジットカードを使うのであれば
一括払いを選択できるようにして置きましょう。

このリボ払いやローンは、バケツの底に穴が空いているのと同じです。
どんなに節約を行っても、底が抜けていればこぼれ落ちてしまいますね。

まずは、底をふさぐことから始めてみるのも良いと思います。

とは言っても、現在ローンを抱えてしまっているひとは、直ぐには返せないかもしれませんね。
そのような場合でも、節約をしながら少しでも早く返済することをおすすめします。

それと、ローンの金利と投資の運用利回りについて学んで行きましょう。

ローンの金利と投資の運用利回りを知る

投資はやらないからと思っている方でも、ここは知識として身につけた方がかなりおすすめです。

金利には、良い金利と悪い金利があります。
簡単には、安い金利は良い金利になることも考えられます。

現在、東証一部の株式配当利回りは2%ほどです。
不動産投資のJ-REITは4%ほどと言われております。

ローンやリボ払いは

  • リボ払いは15%
  • マイカーローンなどは3%
  • 住宅ローンは0.03%

このような金利は見たことがあると思います。

結論から言うと、安い金利で借りて元金以上の金額を投資で運用させることができるのであれば、良い金利ということになります。

例えば、車を200万で購入します。

  1. 現金一括で200万を払う。
  2. 3%の金利でローンを組む。

この2つの選択がありますね。

200万の現金を持っているのであれば、マイカーローンで借りて、残りの200万を運用利回り4%の不動産投資に資金運用を行えば、1%分は利益を得ることが出来ます。

この方法は、現金を持っていることが大前提となります。
手持ちがない場合には、無闇にローンを組むことは、あまりお勧めできませんね。

ローンを組むとき、手持ちに現金がないからローンで購入するという考えに陥りがちですが、

実際には、持っている現金を上限としてローンを組むというのが定石なんです。

そして、残った現金で、金利以上の運用利回りで資産を活用しましょう。

現在ローンを抱えている場合の対処方法

現在ローンを抱えている場合は、

  • 早めの返済
  • 金利分を節約する。

この2つはやはり必要ですね。

状況によっては、返済を早めるために副業などを行ってみるのも良いかもしれませんよ。

副業自体は難しくはありませんので挑戦して見ると、経験などのスキルも身につきますよ。
どうしてもという場合は、金額が多すぎて何年も掛かりそうなときには、債務整理を行うのも一つの方法です。

現在は、いろいろな方法があります。何でも行って見ることがいいですね。

金利分の節約は、できることから始めましょう。
何でも構わないので継続することが大切です。

節約が成功するのかどうかは、継続することです。

節約はダイエットと同じで、すぐに目に見えて大きな効果とは言い難いものがあります。

しかし、継続をすると年間数十万円、更にそれが数百万円の節約になります。

この方法を身につけることが大切ですね。

まとめ

  • なかなか貯金ができない。
  • つい浪費をしてしまう。

このような場合は、まずクレジットカードの使用状況を見直しましょう。

クレジットカード自体は、ポイントを活用する節約には十分効果的ですが、
リボ払いは大きな利息がかかるため、一括払いを選択することが大切です。

給料自体は少ない訳ではないけど貯蓄が増えないというかたは、リボ払いを多く使われて
いるケースも多くあります。

この利息である金利には、良い金利と悪い金利があります。

良い金利と悪い金利の違いは資産運用になっているのかどうかということですね。

安い金利の場合には、手持ちにある現金同額までであればローンで購入することも良いと思います。
ただし、その元本を投資にまわして、利息以上の利率に期待が持てる資産運用を行いましょう。

現在、多額の金利を払っている場合は、早めの返済と少しでも節約をすることが大切です。
節約は、長く続けることで大きな金額にもなりますので、必ず継続しましょう。

継続するためには、仕組みにすると良いですよ。

癖や習慣はすぐには変えれませんが、仕組みにすると変えることができる様になります。
これは、会社でも使える方法です。