生活術

遂にDocomoも参戦!ドコモでんきの徹底解説と電気自由化についての仕組みを説明!

電気の自由化という言葉が広がって電気代が安くなる!とは言っても

  • あまり変わっていない気がするなぁ〜
  • 何か電力会社以外の電気って停電とかにはならないの?
  • 切り替える時に停電したり不具合が出たら大変!

と最初の頃は私もこんなイメージを持っておりました。

でも、実際に電気の自由化で変更して見た結果は手続き自体全くいらず、電気が止まったり不具合というのは全くありません。
気になる電気料金は、単月の請求額だけ見るとあまり大きなメリットとは言えませんが年間を通してみるとかなりお得なプランも沢山あります。

この記事では、2022年3月1日よりDocomoが実施するドコモでんきを徹底解説します。
ギガホ・ギガライト・ahamoを使われているかたは特にお得ですよ。

スマホ大手キャリアが電気の自由化に参戦してきたことで、使い勝手もグッと近づいてきたと思いますよ。
キャリアに合わせてスマホ決済を利用されているかたは更にお得に使えるかもしれませんね。

この記事では、

  1. ドコモでんきの料金プランとdポイント還元率
  2. 電気の自由化の仕組み

を紹介しています。
最後まで読むとドコモでんきのすべてが分かるだけでなく、電気自由化の仕組みも理解できます。一度理解してしまえばキャリアの提供する電気プランの他にも比較できるプランを自分で見つけることもできるようにもなりますよ。

ドコモでんきを徹底解説!電気料金とdポイント還元率を説明!

遂にDocomoが電気の自由化に参戦します。
プラン名は「ドコモでんき」ですが、dポイントがお得に貯まるドコモならではのプランとなります。

ドコモでんきは2022年3月1日から開始されます。
現在キャンペーンで先行予約を受け付けていますよ。

先行予約期間は2022年2月28日(月)までにWEBで予約することが必要です。
もれなくdポイントが5,000ポイントもらえるキャンペーンですね。

まだ期間はあるので早めに予約したほうのが断然お得です。
予約だけ済ましてしまいましょう。

ドコモでんきの先行予約はこちらからできます。

気になる料金プランは、

  • 環境に配慮した「ドコモでんきGreen」
  • dポイントのみ貯まる「ドコモでんきBasic」

この2つがあります。
何が違うのか電気料金とdポイントを分けて比較するとこのようになります。

電気料金では、

ドコモでんきGreenは今までの電気料金に+500円となります。
ドコモでんきBasicでは、今までの電気料金そのままですね。

ドコモでんきGreenは値段が高くなってしまうなら損をしてしまうのではないの?
と思われるかもしれませんが、大きく違うのはdポイントの還元率です。

ドコモでんきのdポイント還元率は最大10%

電気料金は高くなってしまうかもしれませんが、ギガホ・ギガライト・ahamoを使っているユーザーでdカードGOLD会員様の場合、
還元率は10%となります。

ポイント還元率の一覧はこのようになっています。

ドコモでんきGreenは、最大で10%のdポイント還元を受け取ることができます。
スマホプランに加えdカードGOLD会員様というのが条件です。

次いで、スマホプランだけ対応している場合は5%還元ですね。他社を使っていたりスマホのプランが対応していない場合は3%還元です。この場合だと500円料金が高くなると、今までヘビー電気ユーザーでないと安くならないかもしれませんね。

ドコモでんきBasicは、今までの電気料金がそのままdポイント還元が付く形になるので使わないてはありませんね。

ポイント還元率を料金で比較

今までが電気代9,000円だった場合のそれぞれの電気量と還元率で比較して見ましょう。
Basicプランではすべてのプランでポイント還元率を使えば安く使えることになります。

Greenプランでは、やっぱり還元率が大きいだけに金額が大きくなれば還元率のポイントも大きくなりますね。
ご家族であればおすすめのプランです。

それでも、やっぱり還元率10%は魅力なのでギガホ・ギガライト・ahamoなどのプランを使ってdカードGOLD会員になるか会員向けのプランですね。
dカードGOLDは年会費が11,000円かかるので無理にプランのために入会しなくてもBasicプランで十分ですよ。

電気の自由化の仕組みを紹介。

電気の自由化と聞くと、風力発電や火力発電を作って電気を販売するってこと?

と壮大な計画のように思われるかもしれませんが、決して発電設備を作る訳ではありません。

簡単に説明すると、電気の自由化は電気を仕入れて自由に小売を行ってよいということになります。

自由化になる前の電気の供給は、

電源開発や日本原子力発電(卸電気事業者)が東京電力や中部電力(共に一般電気事業者)などへ売電して直接小売も実施するというモデルでした。
ここに電気の自由化によって各社が小売事業に参戦できるようになったため、ドコモやソフトバンクなど小売業に参戦した各社は電源開発や日本原子力発電、東京電力などから電気を仕入れて販売することができるようになったということです。

電気自体は今までと全く変わらないのと送電線も同じなので、停電したり品質が下がったりということはありません。しかも、小売業者を切り替えるときも送電線自体は同じなので全く手続きもいらないんですよ。

電気自体は今までと変わりありませんが、電気を卸で仕入れることになるため原油の仕入れみたいにその場での相場価格が高ければ電気代は上がってしまいます。ここは注意が必要ですが活用したいのが各ポイントになります。

電気代は同じでもドコモであればdポイントが貰えれば安く使うのと同じですね。

まとめ

遂にDocomoが2022年3月1日よりドコモでんきとして電気の小売を開始します。

ドコモでんきの料金プランは、

  • ドコモでんきGreen:環境にやさしい再生エネルギー
  • ドコモでんきBasic:今使っている電気をそのままでポイント還元

の2プランになります。

電気料金は、

  • ドコモでんきGreenは従来の基本料金+500円、電力量は従来通り。
  • ドコモでんきBasicは基本料も電力量も従来通りで全く変わらない。

このようになっています。

ドコモでんきGreenは電気料金は上がりますが、ポイント還元率が大きいのが特徴です。
ギガホ・ギガライト・ahamoをお使いでdカードGOLD会員様は10%の還元となるため大きな還元率となります。

ポイントをうまく活用して節約した電気料金やポイントで何かプレゼントや自分へのご褒美も買えちゃいますよ。

ドコモでんきの先行予約はこちらからできます。