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工事不要!直ぐ使えるWiMAXホームルーターを徹底解説!おすすめの代理店も紹介。

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工事不要!置くだけで届いたら直ぐに使えるホームルータータイプの光回線の需要が高まっていますね。WiMAXからは、Speed Wi-Fi HOME 5G L11とL12の新モデルも販売となりました。

と言っても、

  • L11とL12の新しいタイプではどこが違うの?
  • ぶっちゃけ、どっちがいいの?
  • モバイルタイプは持ち運べるけど、どれがいい?

と新しいモデルが出てくると本当にいいのはどちらだろう?
新しいと実際に使ってから不具合なんてこともあるんじゃないの?

と実績のある方を選んでしまいがちですね。

この記事では、

  • L11とL12の違い。
  • 実際の使い勝手。
  • おすすめの代理店。

を紹介して行きます。

この記事でWiMAXのすべてが分かると思いますよ。

工事不要!直ぐ使えるWiMAXホームルーターを徹底解説!おすすめの代理店も紹介。

3大キャリアからホームルーターの発売が続いております。
工事不要で取付を行えることと届いたらその日から高速インターネットが楽しめるのも人気の理由ですね。

そんなホームルーターですが、キャリアによっての特徴もよく出ております。
ここでホームルーターとは一体どんなものなのでしょうか?

ホームルーターは、工事不要でコンセントを挿すだけで手軽にインターネット回線を用意することができます。

ホームルーターよりも光回線に力が入っていた理由は、ホームルーターはスマホの回線を使っているため、あまりに普及させ過ぎてしまうと、回線が混雑してしまうという理由から、
各社では少し開発が遅れておりました。

ソフトバンクはSoftBank Airを積極的にホームルーターとして売出しを行っておりますが、これは回線を買収したウィルコムの回線を使っているため、直接Softbankの回線には影響しないことが主な理由です。

そしてauではUQWiMAXの回線を利用することで、スマホの通信に影響を与えないように工夫されております。グループ企業の回線を利用することで、既存のスマホ回線に障害を与えない配慮が見受けられますね。

Docomoにはグループ会社で別の回線はありません。既存のスマホキャリアに影響を与えない環境が整ったとホームルーターの発売に踏み切りましたが、今後はどのようになるのかは不明な点も多くあります。
唯一大きなメリットとしては、プラチナバンドを通常から利用できると言う点です。
プラチナバンドが利用しているということは、少なからず他社よりも通信品質は高いと言えるでしょう。

ホームルーターはこれからが各社でも大きな勝負ともなってきます。

  1. WiMAXのSpeed Wi-Fi HOME 5G L11とL12の違い
  2. 月額料金とデータ容量
  3. 端末代金
  4. WiMAXおすすめの代理店

の順で解説をして行きます。
仕様自体は、UQWiMAX+5Gとほとんど同じです。

違いは、月額料金とプラスエリアの加算があるかないかとデータ制限ですね。
仕様が同じということは、共にauの1.7GHz帯、2GHz帯、2.5GHz帯、3.7GHz帯(5G)の周波数を利用している点ということになります。
UQ WiMAXは持ち運びができますが、ホームルーターは持ち運びができません。
どちらを選んでよいのか迷っている方へも参考になりますよ。

Docomo Home5GやSoftBank Airも人気!

簡単設置のホームルーター徹底比較!Docomo・au・Softbankキャリア3社から販売!

au系のWiMAXホームルーターSpeed Wi-Fi HOME 5G L11とL12の違いを解説

WiMAXのSpeed Wi-Fi HOME 5G L11とL12の違いは

  • アンテナの数が多い4ストリーム
  • 通信の遅延が少ないOFDMAを採用

この2つが大きな違いです。
細かい違いだと同時接続がL11は30台ですがL12は40台になった違いはありますが、30台接続できれば十分ですよね。

機能的な大きな違いを紹介して行きます。

L12はアンテナの数が多い4ストリームに変わりました。
単純にアンテナの数が多ければ、その分電波を受信しやすくなります。繋がりやすいということですね。

そしてOFDMAというのは、端末にデータを送る時に1台づつ順番に送るのか、つないでいる端末を同時にデータを送ることができるかの違いです。

L11は複数の端末が接続されているときに1台づつ順番にデータを送るため遅延が発生します。L12は接続されている端末全部へデーター送信ができるため遅延が発生しません。
ここは大きな違いですよ。

費用面ではキャッシュバックの金額が少しL11のが高い傾向にありますが、月額料金での差はありません。こうしても見ると新しいL12のほうが良さそうですね。

月額料金とデータ容量を解説

WiMAXホームルーターとモバイルタイプの月額料金は、代理店各社で金額も違うので一覧で紹介します。

データ容量は無制限は共有ですよ。

代理店 初月月額
(税込)
2ヶ月目以降
(税込)
25ヶ月目以降 契約年数
Broadwimax 1,397円 4,070円 なし
1,397円 3,883円 2年
Biglobe wimax 2,079円 4,928円 なし
カシモ wimax 1,408円 4,378円 なし
Visionwimax 4,103円 4,785円 なし
GMOとくとくBB 3,553円 3,553円+端末代605円 4,103円 なし
ASAHIネットwimax 4,378円 4,928円 なし

比較を表にまとめるとこのようになります。

購入してしまった後でも8日間までは返品することも可能なので、エリア外だった場合には早急に対応しましょう。

WiMAXはauとのセット割を使うこともできますので有効に活用しましょう。

本体端末代金

auホームルーターSpeed Wi-Fi HOME 5G L11、L12共に端末代金は21,912円(税込)円となります。

WiMAX +5G(モバイル)は本体価格はGalaxy 5G Mobile Wi-Fi、Speed Wi-Fi 5G X11:21,912円となります。

そうです。ホームルーターでもモバイルタイプでも価格に差はありません。

こちらは代理店のキャンペーンで無料分割割引になるところも多いので、購入先を参考にしましょう。

WiMAXおすすめの代理店

auホームルーターSpeed Wi-Fi HOME 5G L11とL12は、UQ WiMAXでの取扱となります。
たくさん代理店がありますが、何が違うの?

と思われるかもしれませんが

  • ブロードバンドが違うだけで回線などは同じ。
  • キャッシュバックなど特典が違う。

大きくはこの2つです。特に長い期間利用すると代理店の威力は発揮しますね。

ランキング1位【BroadWiMAX】
料金プランは
【ギガ放題バリュープラン(2年契約)】
初回:1,397円(税込)
2回目以降:3,883円(税込)
【ギガ放題フリープラン】
初回:1,397円(税込)
2回目以降:4,070円(税込)

 

おすすめ度
初期費用 20,743円(税込)WEB申込&クレジット払いで無料
端末代金 21,780円(税込)(605円:税込×36ヶ月クレジット払い有り)
※実質無料
プラスエリアモード 1,100円
契約事務手数料 3,300円(税込)
解約金 なし。

詳細ページ公式ページ

ランキング2位【BIGLOBE WiMAX +5G】
【特典】
・キャッシュバック5,000円
但し、端末と同時申込
【月額料金】
初回:2,079円
2ヶ月目以降:4,923円
おすすめ度
キャッシュバック 5,000円
端末代金 21,912円(税込)一括(913円×24ヶ月クレジット払い有り)
※実質無料
プラスエリアモード 1,100円(税込)
契約事務手数料 3,300円(税込)
解約金 なし。端末残代金がある場合は請求。

詳細ページ公式ページ

ランキング3位【カシモWiMAX】
特徴は縛りなしのワンプランのみ!
月額:初月1,408円(税込)
2ヶ月目以降は:月額4,378円(税込)

 

おすすめ度
キャッシュバック なし
端末代金 21,780円(税込)一括(605円:税込×36ヶ月クレジット払い有り)
※実質無料
プラスエリアモード 1,100円
契約事務手数料 3,300円(税込)

詳細ページ公式ページ

その他は24ヶ月550円割引

まとめ

ホームルーターの特徴は、

  1. 工事不要でコンセントを挿すだけで利用ができる。
  2. データ容量を気にしなくてもよい。

このような理由から需要を伸ばしております。

デメリットは、

  • 通信品質が不安。電波が入らないエリアだと使えない。

このようなデメリットがありますね。

光回線で独自の回線を持っているauでは、ホームルータータイプでWiMAXを提供しています。
本体は2種類でSpeed Wi-Fi HOME 5G L11とL12を提供しています。

それぞれの違いは

  • アンテナの数が多い4ストリーム
  • 通信の遅延が少ないOFDMAを採用

となっています。L12の新しいタイプの方がアンテナ数が多くてつながりやすいイメージですね。しかも通信遅延がおきないシステムも採用しています。

スマホ回線に負担の掛けないように、WiMAXの回線を利用することで負担を減らしていますね。その分で通信品質に不安となりますが、エリアプラスモードのスマホ回線を利用できるオプションを容易することで対応しています。

費用は、

  1. 月額料金は代理店によって違う。
  2. 端末代金は代理店によって分割無料キャンペーン有り。

ともなっています。auとのスマホセット割を使うこともできます。
ここは大きなメリットですね。