工事不要!置くだけで届いたら直ぐに使えるホームルータータイプの光回線の需要が高まっていますね。WiMAXからは、Speed Wi-Fi HOME 5G L11とL12の新モデルも販売となりました。

と言っても、

  • L11とL12の新しいタイプではどこが違うの?
  • ぶっちゃけ、どっちがいいの?
  • モバイルタイプは持ち運べるけど、どれがいい?

と新しいモデルが出てくると本当にいいのはどちらだろう?
新しいと実際に使ってから不具合なんてこともあるんじゃないの?

と実績のある方を選んでしまいがちですね。

この記事では、

  • L11とL12の違い。
  • 実際の使い勝手。
  • おすすめの代理店。

を紹介して行きます。

この記事でWiMAXのすべてが分かると思いますよ。

工事不要!直ぐ使えるWiMAXホームルーターを徹底解説!おすすめの代理店も紹介。

ホームルーターは工事不要で届いたその日から手軽にコンセントを挿すだけで高速インターネットを楽しむことができます。

wimaxシリーズではホームルータータイプとモバイルタイプで価格差はありません。

一般的には使い勝手でどちらにするのかを選んでいます。
パソコンで有線接続をする場合にはホームルータータイプのみ対応となります。

その他はやっぱりモバイルタイプの方に人気が集まっています。
通信安定性はホームルーターのが優れていますよ。

  1. WiMAXのSpeed Wi-Fi HOME 5G L11とL12の違い
  2. 月額料金とデータ容量
  3. 端末代金
  4. WiMAXおすすめの代理店

の順で解説をして行きます。
仕様自体は、UQWiMAX+5Gとほとんど同じです。

違いは、月額料金とプラスエリアの加算があるかないかとデータ制限ですね。
仕様が同じということは、共にauの1.7GHz帯、2GHz帯、2.5GHz帯、3.7GHz帯(5G)の周波数を利用している点ということになります。
UQ WiMAXは持ち運びができますが、ホームルーターは持ち運びができません。
どちらを選んでよいのか迷っている方へも参考になりますよ。

Docomo Home5GやSoftBank Airも人気!

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au系のWiMAXホームルーターSpeed Wi-Fi HOME 5G L11とL12の違いを解説

WiMAXのSpeed Wi-Fi HOME 5G L11とL12の違いは繋がりやすさが違います。
L12の方がアンテナの数は増えて通信の遅延を抑える工夫がされている。

というのが結論になります。

L12のとL11の規格上の違いは

  • アンテナの数が多い4ストリーム
  • 通信の遅延が少ないOFDMAを採用
  • 同時接続が30台から40台に拡大。

大きくはこの3つです。

機能的な大きな違いを紹介して行きます。

単純にアンテナの数が多ければ電波を受信しやすく繋がりやすい。
OFDMAという通信規格は端末にデータを送る時に1台づつ順番に送るのか、接続されている端末を同時にデータを送ることができるかの違いです。

L11は複数の端末が接続されているときに1台づつ順番にデータを送るため遅延が発生します。L12は接続されている端末全部へデーター送信ができるため遅延が発生しません。
ここは大きな違いですよ。

費用面ではキャッシュバックの金額が少しL11のが高い傾向にありますが、月額料金での差はありません。こうしても見ると新しいL12のほうが良さそうですね。

月額料金とデータ容量を解説

WiMAXホームルーターとモバイルタイプの月額料金同じですが代理店各社で内容は違うので一覧で紹介します。

データ容量は無制限は共有ですよ。

代理店 初月月額
(税込)
2ヶ月目以降
(税込)
端末代とキャッシュバック考えた月額(36ヶ月) 端末実質無料 契約年数
GMOとくとくBB 1,375円 4,808円 3,796円 ◎ なし
Biglobe wimax 0円 3,773円 4,472円 ✕ なし
カシモ wimax 1,408円 4,818円 4,723円 ◎ なし
Visionwimax(※1) 0円 4,796円 5,672円 ✕ なし
0円 4,400円 5,185円 ✕ 2年
PLAIO wimax 1,298円 4,026円 4,397円 ✕ なし
DTI wimax 3,410円 3,410円 4,510円 ✕ なし
ASAHIネットwimax(※1) 0円 2,728円 4,828円 ✕ なし

比較を表にまとめるとこのようになります。

購入してしまった後でも8日間までは返品することも可能なので、エリア外だった場合には早急に対応しましょう。

WiMAXはauとのセット割を使うこともできますので有効に活用しましょう。

本体端末代金

auホームルーターSpeed Wi-Fi HOME 5G L11、L12共に端末代金は21,912円(税込)円となります。

WiMAX +5G(モバイル)は本体価格はGalaxy 5G Mobile Wi-Fi、Speed Wi-Fi 5G X11:21,912円となります。

そうです。ホームルーターでもモバイルタイプでも価格に差はありません。

こちらは代理店のキャンペーンで無料分割割引になるところも多いので、購入先を参考にしましょう。

WiMAXおすすめの代理店

auホームルーターSpeed Wi-Fi HOME 5G L11とL12は、WiMAX取扱店では取り扱いを行っております。

代理店の違いは

  • ブロードバンドが違うだけで回線は同じ。
  • キャッシュバックなど特典が違う。
  • 端末代金の支払い方法が違う。割引で無料の代理店も有り。

大きくはこの3つです。特に長い期間利用すると代理店の威力は発揮しますね。

 

ランキング1位【GMOとくとくBB WiMAX】
<業界最安値>
【特典】
・キャッシュバック33,000円
・乗り換え最大40,000円
料金プランは
【ギガ放題フリープラン】
初回:1,375円(税込)
2回目以降:3,762円(税込)

 

おすすめ度
初期費用 20,743円(税込)WEB申込&クレジット払いで無料
端末代金 27,720円(税込)(770円:税込×36ヶ月クレジット払い有り)
プラスエリアモード 1,100円
契約事務手数料 3,300円(税込)
解約金 なし。

詳細ページ公式ページ

ランキング2位【BIGLOBE WiMAX +5G】
【特典】
・キャッシュバック11,500円
但し、端末と同時申込
【月額料金】
初回:0円
2ヶ月目以降:3,773円
おすすめ度
キャッシュバック 11,500円
端末代金 27,720円(税込)(1,155円×24ヶ月、770円✕36ヶ月:選択)
プラスエリアモード 1,100円(税込)
契約事務手数料 3,300円(税込)
解約金 なし。端末残代金がある場合は請求。

詳細ページ公式ページ

ランキング3位【カシモWiMAX】
【特典】
本体端末実質無料
※本体端末770円✕36ヶ月を値引き
特徴は縛りなしのワンプランのみ!
月額:初月1,408円(税込)
2ヶ月目以降は:月額4,818円(税込)

 

おすすめ度
キャッシュバック なし
端末代金 実質無料
本体端末27,720円(770円✕36ヶ月)
同額770円✕36ヶ月値引き
プラスエリアモード 1,100円
契約事務手数料 3,300円(税込)

詳細ページ公式ページ

その他は24ヶ月550円割引

まとめ

ホームルーターの特徴は、

  1. 工事不要でコンセントを挿すだけで利用ができる。
  2. データ容量を気にしなくてもよい。

このような理由から需要を伸ばしております。

デメリットは、

  • 通信品質が不安。電波が入らないエリアだと使えない。

このようなデメリットがありますね。

光回線で独自の回線を持っているauでは、ホームルータータイプでWiMAXを提供しています。
本体は2種類でSpeed Wi-Fi HOME 5G L11とL12を提供しています。

それぞれの違いは

  • アンテナの数が多い4ストリーム
  • 通信の遅延が少ないOFDMAを採用

となっています。L12の新しいタイプの方がアンテナ数が多くてつながりやすいイメージですね。しかも通信遅延がおきないシステムも採用しています。

スマホ回線に負担の掛けないように、WiMAXの回線を利用することで負担を減らしていますね。その分で通信品質に不安となりますが、エリアプラスモードのスマホ回線を利用できるオプションを容易することで対応しています。

費用は、

  1. 月額料金は代理店によって違う。
  2. 端末代金は代理店によって分割無料キャンペーン有り。

ともなっています。auとのスマホセット割を使うこともできます。
ここは大きなメリットですね。