インターネット・回線

auスマートバリュー(スマホのセット割)が使える光回線を徹底比較!

auのスマホを使っていて固定回線も考えている場合には、セット割(スマートバリュー)を使おう。

これでオンラインゲームや動画を見てもギガ数を気にする必要もなくなりますね。

光回線の種類は沢山あります。沢山有りすぎてどれを選んで良いのは迷ってしまいますが、

  • どの固定回線を選べばいいの?
  • 固定回線を使っているけどもう少し安くしたい。
  • 固定回線を使うと料金はどれくらい掛かるの?

という場合にも、どの回線を選べばよいのか回線種類も紹介しています。
地域やあなたの生活スタイルに合った光回線が見つかりますよ。

auスマートバリュー(スマホとのセット割)が使える光回線を徹底比較!

通信費の負担を少しでも下げるためには、スマホとのセット割は大切ですね。

スマホでauユーザーのかたは必見!スマホとのセット割(スマートバリュー)が使える光回線を紹介します。

結論からいうと

その他にもホームルーターもあります。

光回線は、インターネット回線を快適に楽しむためには必需品ですね。
auのスマホを利用していて、

  • 引越しや転勤、進学や単身赴任のためにインターネット回線を選んでいる。
  • auスマートバリュー(スマホとのセット割)を使うために乗り換えたい。

このような場合にどの回線を選んだら良いのかを種類や特徴も徹底解説して行きます。

最後まで読むと自分のインターネットライフにあった光回線を選ぶこともできますよ。

auスマートバリューが使えるインターネット回線の料金を徹底比較

ここまでで光回線事情と種類の特徴まで理解できたのではないかと思います。

ここでは、実際にauスマートバリュー(セット割)を使った場合の月額料金を比較して行きましょう。

結論、おすすめはauひかりですね。
auひかり BIGLOBE光 So-net光 コミュファ光
戸建料金 6,160円(税込) 5,478円(税込) 6,138円(税込) 5,775円〜(税込)
マンション料金 4,740円(税込) 4,378円(税込) 4,928円(税込) 5,775円〜(税込)
実質戸建料金 5,060円(税込) 4,928円(税込) 5,038円(税込) 4,675円〜(税込)
実質マンション料金 3,640円(税込) 3,828円(税込) 3,828円(税込) 4,675円〜(税込)
スマートバリュー(データ無制限) ▲1,100円 ▲550円 ▲1,100円 ▲1,100円
スマートバリュー(データ定額) ▲550円 ▲550円 ▲550円
事務手数料 3,300円 3,300円 3,300円 3,300円

このようになっています。

セット割(スマートバリュー)はBIGLOBE光が550円となりますが、
その他は最大1,100円となっていますね。

月額料金では、各社によって様々なキャンペーンが定期的に変更されております。
公式ホームページで申込前に見てみることも大切ですよ。

注目する点としては、コミュファ光です。

コミュファ光は月額では低く設定されておりますが、ルーターなどの機器代金が必要になります。その分、はじめて割が大きく容易もされているため、以外と使いやすい価格になっていますよ。

コミュファ光は電力系の光回線です。地域によって電力系の光回線は違うので一度見て見るのも良いですね。

電力系の光回線とエリアは、

  • 東海エリアはコミュファ光
  • 近畿エリアはeo光
  • 九州エリアはBBIQ光インターネット
  • 四国エリアはPIKARA光

となっています。

光回線の種類は5種類!通信品質にも大きく影響します。

光回線の種類は5種類あります。

  1. フレッツ光
  2. 独自回線
  3. 光コラボレーション
  4. 電力系
  5. ケーブルテレビ

この5種類です。

フレッツ光系はNTTが提供している光回線ですね。
フレッツ光自体はNTTのみが提供しているサービスとなります。
フレッツ光は別でプロバイダーの契約をする必要もありますよ。

NTT以外の各社では、独自に回線を持ってはおりますがエリアすべて網羅している訳ではありません。

網羅していないエリアは、NTTの光回線を借りてサービスの提供はどを行っております。
このような場合は、光コラボレーションとしてサービスを提供している場合がほとんどです。
光コラボレーションは、光回線とプロバイダーがセットになった光回線です。
セットになった分、少なからずお得ですね。
電力系というのは、NTT西日本エリアで多くありますが、コミュファ光(東海エリア)やeo光(近畿エリア)などが電力系の光回線となります。
NTTと同様に、電力会社も日本全国に電線を張り巡らせております。
この電力系で使用できる光ケーブルを利用した回線が電力系の光回線になります。

ケーブルテレビは、そのままケーブルテレビの回線を利用した光回線になります。

どの回線が1番通信品質が良いのかというと、環境によっても違うため、一概には言い切れないのが実情です。

地域やその時のキャンペーンなどによって申込を分けるのも一つの方法だと思いますよ。

通信品質はどの種類がいいの?光回線の特徴から解説

光回線で通信品質を大切にしたいと考えているかたは沢山見えられます。
では一体どの種類が品質が高いのでしょうか。

結論、品質が良いと予想されるのは独自回線です。
光コラボレーションは、ユーザー数も多いために通信が混雑する恐れがあります。
特に利用頻度が多い時間帯は、通信が遅くなって動画がうまく再生されないということも考えられます。
フレッツ光も同様ですね。さらに、フレッツ光の場合は光回線だけでなくインターネットに繋ぐためのプロバイダーも別で契約を行わなければなりません。

NTTが提供しているために安心感はありますが、金額でも高額になりがちなのも考えものです。

一方で光コラボレーションの大きなメリットは、スマホとのセット割が利用できるという点です。
年間にすると意外と大きな金額で節約もできますよ。
独自回線は通信速度が爆速です。
独自回線とは、通常の光回線以外の回線を利用しているサービスです。
NURO光が良い例ですね。

全くの別回線を利用しているため、利用者も少なく通信速度が速いというのが特徴です。
オンラインゲームや動画視聴が多いかた、さらに家族で色々な動画なども楽しみたいというかたには最適です。

デメリットは、独自回線で光回線の提供を行っているため、エリアが限られているという点です。
工事も高額となるケースも多く、代理店のキャッシュバック・キャンペーンや複数年契約などで節約することは大切ですよ。

光回線以外のインターネット回線は通信環境が良くないの?

光回線以外のインターネット環境では、

  • ホームルータータイプの設置。
  • ポケットWi-Fiの保有。

この2つがイメージとして付きやすいのではないでしょうか。

通信環境では、はやり光回線よりも劣ってしまうというのが現状ではないでしょうか。
動画やオンラインゲームをあまり利用しないひとには問題ないかもしれませんが、
ホームルーターやポケットWi-Fiの電波はスマホなどと似た回線を利用しています。

通信環境は、高速ですが届きにくい。
というのが特徴にもなります。
これは使っている電波帯の影響になります。
通常のスマホでは、プラチナバンドと呼ばれる遮蔽物へも回り込んで通信が途切れにくい電波帯を利用しています。
ホームルーターやポケットWi-Fiは、プラチナバンドよりも高速通信だけど電波が届きにくい性質を利用しています。単純に、スマホの電波をしようしてしまうと、スマホの通信が混雑して遅れてしまうということを避けるためですね。
この利用している電波帯の影響で、通信品質が光回線よりも劣ってしまうのですよ。

それでもホームルータータイプの大きなメリットとしては、工事不要で届いたその日から高速インターネットを楽しめることです。さらに最近ではデータ容量は無制限もあります。

auホームルーターSpeed Wi-Fi HOME 5G L11を解説!はこちら▶▶▶

ポケットWi-Fiタイプは大きなデメリットとして通信制限があります。月間での通信制限であったり、日数での通信制限など様々ですが、使いたいときに使えなくなってしまうときは困りますね。

まとめ

auスマートバリュー(スマホとのセット割)が利用できる光回線は、

となります。

価格で選ぶのであればBIGLOBE光となりますが、通信品質ではauひかりが安心感はあります。ただエリアが限られているため注意が必要です。

料金面では、電力系の光回線を利用するのも良い方法です。
電力系は、

この4つが電力系の回線です。

電力系の特徴は、地域によってのサービスやキャンペーンが別で行われているということです。

以外な魅力も沢山ありますよ。

auひかりをもっと詳しく知りたいかたは こちら