インターネット・回線

ゲームでモバイルWi-Fiはつかえる?通信速度だけでなくPing値も注目!

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  • 動画やゲームで固定回線が一番いいけど開通に時間がかかるな〜
  • 今はホームルーターで通信速度が速くなってるけど、どんな問題があるんだろう?
  • モバイルWi-Fiも通信制限がなくなったので、ゲームでも十分楽しめない?

最近はインターネット回線も固定回線だけでなく、ホームルータータイプの通信速度が上がったりモバイルWi-Fiでデータ容量が撤廃されたり充実してきていますね。

動画コンテンツやゲーム関係も充実して、どこでも気軽に動画やゲームが楽しめるようになってきています。

それでも自分の責任でオンラインゲームで負けてしまったり、楽しみたいときに楽しめないというのが一番気になるのでないでしょうか。

通信速度も大切ですが、快適にゲームなどを楽しむためにはPing値が重要になっているんですよ。

この記事では、

  • 通信環境でストレスを感じる3つの要素。
  • ゲームで大切なPing値の紹介。

を紹介しています。
最後まで読むと、光回線のどの数値が通信環境に影響しているのかがわかるようになります。

ゲームでモバイルWi-Fiはつかえる?通信速度だけでなくPing値も注目!

ゲームを気軽の楽しむためにモバイルWi-Fiではどうなるんだろうと感じているあなた。

結論、Apexなどの人気ゲームでも十分楽しむことができます。

インターネット回線でストレスを感じるかどうかには3つの要素があります。

  • 通信速度(Mbps)
  • 反応速度(Ping:レイテンシ)
  • 安定性(タイプ)

この3つです。

通信速度はMbpsなどの単位で表示されていますが、あくまで何も影響を受けなかったときの回線速度です。
反応速度はPing値やレイテンシで表示されます。
安定性は固定回線やホームルータ、モバイルタイプで変わってきます。

インターネット回線の広告などは下り2Gbpsなどの通信速度が前面に出ているので誤解しやすいのですが、ストレスを感じるかは実際に3つが影響するんですよ。

では、実際にこの3つの速度はどんな影響を及ぼしているのでしょうか?

通信速度はダウンロードなどの速度に大きく影響します。
反応速度は、ゲームだとコントローラーなどの反応速度ですね。
安定性は速くなったり遅くなったりの安定感です。

インターネットの利用目的によりますが、一般的にはこのようなイメージですね。

通信速度(Mbps) 反応速度(Ping) 安定性(タイプ)
ゲーム
動画視聴
仕事

実際にどの位の通信速度と反応速度が必要なのかを考えて行きましょう。

ダウンロードに影響をする通信速度

通信速度は、データ・ダウンロードのスピードに大きく影響をします。

ダウンロードの時間は、

  • 1Gbpsの速度で、高画質2時間動画は約20GB(中画質で15GBほど)だと3分
  • Docomoホームルーターだと最大受信速度は4.2Gbpsと表記されているので理論値だと1分

となります。

最近ではNURO光のように2Gbpsの固定回線も出てきておりますが、一般的には1Gbpsの通信速度が主流となっています。
この通信速度は何も影響しなかった時に理論値であるため、実際に測定をすると若干速度低下を招いています。

実際のダウンロード目安は、

ダウンロード容量 100Mbps(スマホ4G) 1Gbps(スマホ5G)
500MB 40秒 4秒
1GB 1分 8秒
5GB 7分 41秒
10GB 14分 1分
20GB 27分 3分
30GB 41分 4分
50GB 1時間 7分

このようになります。

ゲームではどのくらいの通信が必要なのでしょう。
一般的には20Mbps以上は必要と言われていますね。

通信速度 状態
0〜20Mbps タイムラグも出て、プレイは不可能。
20Mbps〜60Mbps 特に問題ないレベル。快適に楽しめる。
60Mbps以上 超快適!

ゲームでは、ダウンロードやデータ更新などで大容量のダウンロードが発生する機会もあるのでやっぱり速度は速いほうがストレスも少ないようです。
APEXなどは45GB、ファイナルファンタジーは70GBと大容量なので、ゲームを始める前に通常のスマホだと1時間近く経ってしまいますよ。

ゲームに大きく影響する反応速度を紹介!

ゲームを楽しみたい場合には、通信速度と同時に反応速度のPing値が大切になります。
レイテンシと呼ばれることもあります。
※通信速度測定のFaFast.comではレイテンシで表記されます。

Ping値(レイテンシ)は、コントローラーで操作してから実際にキャラクターなどが動くために到達する時間です。
Ping値は低ければ低いほど反応速度が高く、タイムラグが発生しません。

ゲームで敵を見つけて倒そうとしても、相手のが反応速度が速かった場合は相手から止まって見えるために負けてしまいます。
これがゲームでPing値が重要な理由ですね。

Ping値(レイテンシ) 状態
15ms以内 超速い!
50ms以内 速い!
50〜100ms 普通。
100ms 遅い。

Ping値の単位はmsで表記されますが、時間だと1/1000秒です。

Apexなどを楽しんでいるユーザーは、40〜90msのPing値で楽しんいるユーザーが多いようです。

ワイマックス ゲーム ワイマックス ゲームPING値

wimaxでPing値を測定して見ましたが、高速時に41msで速度が低下したときも51msとなっています。十分楽しめるPing値ですね。

ちなみに超高速のコミュファ光で測定すると

コミュファ Ping値

コミュファ光のメッシュWi-FiのPing値(レイテンシ)ですが、7msとなっているので7/1000秒で反応するということです。

レイテンシにはアンロードとロード済の2種類があります。
アンロードは家族など誰も回線を使っていないときの反応速度で、ロード済というのは誰かが同じ回線を使っているときの速度です。
この2つの数値は差がないほうが安定して反応速度も得られるということですよ。

誰かが使っていて反応が遅く負けてしまったということも困ってしまいますね。

安定性は回線のタイプで違いがある。

安定性は回線のタイプによって影響します。
固定回線は自宅まで光ファイバーなどの物理的なもので接続されます。
ホームルーターやモバイルタイプは無線になります。

周りの影響を受けにくいのはやっぱり有線接続です。
この安定性は通信速度とPing値の両方に影響するので、ゲームを行う場合にはやっぱり固定回線の方が有利です。
遅れたりするのを気にすることがないだけでもいいですね。

それでも5Gエリアなどのエリアによっては十分対応は可能なので、対応エリアをよく見て決めましょう。
ホームルーターやモバイルタイプは、返却期間もあるので一度実際に試してから返却する方法でもよいかもしれませんね。

まとめ

インターネットで快適に感じるかは、

  • 通信速度(Mbps)
  • 反応速度(Ping:レイテンシ)
  • 安定性(タイプ)

この3つが大きく影響します。

  • 通信速度はダウンロードなどの速度に大きく影響します。
  • 反応速度は、ゲームだとコントローラーなどの反応速度ですね。
  • 安定性は速くなったり遅くなったりの安定感です。

最近ではホームルータータイプの通信速度やモバイルタイプでも通信データ容量の撤廃など充実しています。
ゲームや動画を好む場合、今までは固定回線が圧倒的に有利でしたが実際にどうなのでしょうか。

ゲームなどを楽しむ場合には、ゲームを開始するまでのダウンロード時間と
キャラクターを操作してから実際に反応するまでのPing値が重要になります。

通信速度は〇〇Gbpsなどで表記されています。
通常のスマホだと100Mbps、光回線やスマホの5Gだと1Gbpsが主流になっています。
高画質の2時間動画で約20GB、中画質だと15GBほどになるためダウンロード時間は約3分、Docomoホームルーターの最大受信速度は4.2Gbpsと表記されているので理論値だと1分掛からずにダウンロードできるという計算にもなります。

反応速度のPing値はレイテンシとも呼ばれ、単位はmsで1ms=1/1000秒です。
この数値は低ければ低いほど反応速度が速いということになります。

Ping値にもアンロードとロード済の2種類があって、アンロードは誰も同じ回線を使っていない状態。ロード済は他に回線を使用しているときの速度です。2つの差が少なければ少ないほど安定しているということになります。

安定性は回線のタイプになります。

  • 固定回線
  • ホームルータータイプ
  • モバイルタイプ

の3種類です。

固定回線が通信速度や反応速度で最も安定性が高いためゲームには向いていると言われています。
ホームルータータイプやモバイルタイプでも提供されているエリアが5Gエリアであれば全く問題はないのではないでしょうか。

モバイルタイプであれば移動することもできるので、ゲームをするときには5Gエリアへ移動という使い方もありますね。
そうするとモバイルタイプが今後も主力になってくるかもしれませんよ。

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